OITA MOTOR TRANSPORT
〜大分自動車交通〜

 大分自動車交通は2003年の夏から営業を開始した新興事業者です。日豊タクシーグループが日豊観光バスを、武蔵タクシーが大分エアポートバスを設立するという具合に、タクシー会社が貸切バス事業に参入する例は多々ありますが、大分自動車交通もこのパターンに当てはまります。もともとは大分タクシーの系列だったこともあり、一部車両のアンドンにある“OITA”のロゴは大分タクシーのものと共通で使用されていたものです。

2008年4月13日…332のデータ、画像追加

車両表(全て再登録車)
陸運登録車両形式 年式メーカー車体 扉配置窓形状備考
大分200あ・・ 56   三菱三菱自工・ローザ 中ス銀メトロ角2灯
大分200あ・・ 59   三菱三菱自工・ローザ 中ス銀メトロ角2灯
大分200か・1 57   三菱MBM・エアロミディMK 中ス銀メトロ 
大分200か・1 90U-LV  いすゞ富士HD-I 前折黒メトロ(県の所有)
大分200か・3 32KC-MM822H?  三菱MBM・エアロバスMM 前ス黒T字 

56
陸運登録…大分200あ・・ 56
車種…三菱ローザ
撮影箇所…大分市山津町

 所有する2台中の1台である三菱ローザ。落ち着いた配色のためか、葬祭輸送での仕様も目立っているようです。(2006年1月5日新規追加)


56のリア
 

157
陸運登録…大分200か・1 57
車種…三菱エアロミディMK
撮影箇所…杵築市守江

 私が初めに発見した車両である、あるエアロミディMK。当初(白ナンバー時代?)から在籍していたのか、移籍車なのかは不明です。
 なお、大分自動車交通では計4台の車両を保有していますが、ボディカラーは全て異なったものを採用しています。


157のリア
 

190
陸運登録…大分200か・1 90
車種…いすずU-LV270H
撮影箇所…安岐町塩屋

 2004年春頃に追加登録された車両。大型車幅で9mクラスの車体長をもついすゞ製貸切車を購入しています。車体は富士重工製で、短い車体長ながら車内は2+1の3列シートを装備しており、県内では珍しいスタイルの車両と言えそうです。それまでは大分県の公共機関が保有していました。


190のいすず旧エンブレム
 フロントガラスの下にはいすゞ自動車の旧エンブレムが見えます。このエンブレムとボディの組み合わせから年式もある程度想像できそうなんですが・・ 1990年頃製造の車両でしょうか?

190のリア
 ボディカラーは白地に青、水色、ピンクの3色のラインを配したもの。以前からこのカラーなのか、同社移籍以降に塗りなおしたのかは不明です。

332
陸運登録…大分200か・3 32
車種…三菱エアロバスMM
撮影箇所…大分市金池町

 2007年現在で最も新しく登録された車両は、“KC-”および“KL-”規制と思わしき9mクラスの三菱エアロバス。近年、同社の在籍車両で採用が進んでいるグリーン基調の新デザインでの導入となりました。なお、在来車の一部にも新デザインへの変更が実施された車両あり。(2008年1月12日新規追加)


332のリア