283
N-36(大分200か・2 83)
陸運登録…大分200か・2 83
形式…PA-MM86FH 2006年式
車種/ボディ…
 三菱/MFBM・エアロバス
撮影箇所…日豊観光バス本社
 開業時に購入した5台のレインボー7M以来、9年ぶりの新車で選択されたのは、新短期規制対応の9mエアロバス。ここ最近は大型フルサイズの登録が多かった同社でしたが、今回は久しぶりに“スモールなバス”を仲間に加えました。

283の側面
 今回注目したいのが、車両側面下部に取り付けられた「リフレクター」。ここ数年はリフレクターを装備した車両が少しづつ増えてきましたが、平成18年灯火規制の適用後は装着が義務化され、国産の新製車両全てに「リフレクター」の存在を確認できるようになりました。なお、リフレクターの形状はメーカー、車種によっても若干の違いがあります。

283のリアランプ周り
 283と昨年購入の241(U-MS826P、社内コード“N-26”)のリアを比較。ナンバー両側面にブレーキランプが追加された他、従来のランプにも若干の配置変更が見られます。

283のリアランプ周り
 そしてリアウィンドー左下には、「クリーンなエンジン」の証でもある国土交通大臣認定のステッカーが。環境保全が叫ばれる現代にあって、こういった環境にやさしい車両を保有することは、バス会社にとって一種のステータスとも言えるかもしれませんね。

(2006年5月21日新規追加)