NEWFACE CASE 31
西鉄バスの別府線“とよのくに号”に“KL-”規制のS型スペースアロー登場(2008年4月13日)
 大分ナンバーへの登録変更以来、5台の陣容に全く変化のなかった西鉄バスの別府線“とよのくに号”でしたが、2007年11月頃から同路線初となる“KL-”規制のS型スペースアローが同路線に転属となりました。
 転用当初は専用の方向幕を持たず、ナンバーも福岡登録のままで1ヶ月ほど稼動した後、晴れて大分ナンバーに登録変更。方向幕も準備され、名実ともに別府線“とよのくに号”の一員となりました。ナンバーは「大分200か367」、社内コードは9133。

 なお、367との入れ替わりで“とよのくに号”運用を離れたのは、SD-IIボディの219。本来の夜行高速用途に復帰し、年末年始の夜行便で活躍を見せたとのことです。

西鉄バス・西工S型ボディスペースアロー(367)

 西鉄バス別府線“とよのくに号”専用車となった、西工S型ボディのスペースアロー。SD-IIボディの219が登録抹消されたことにより、同路線は亀の井バス所属車両を含む全車がS型ボディに統一されたことになります。営業所表記は2008年1月5日時点で“○高”のまま。