NEWFACE CASE 29
日田バス、高速バス用途では初となる西工C-Iボディ車登場(2007年12月9日)
 日田バスが今年夏、高速バス用途に「西工C-I型三菱ニューエアロバス(型式U-MS826P)」を1台導入していたことがわかりました。福岡〜長崎間で「九州号」を運行する九州急行からの移籍で、稼動は11月に入ってからと推測されます。同用途でのC型ボディはこれが初めてで、とよのくにカラーがC-Iボディに塗装されたのも初の事例となりました。なお、方向幕は全て活用されています。社内コードは「No.466」、ナンバーは「大分200か339」。

日田バス・西工C-Iボディ三菱ニューエアロバス(339)

 このほど活躍を開始した、日田バスの西工C-I型三菱ニューエアロバス。「とよのくに号」を初めとして、日田バスが運行する高速バス路線で汎用的に起用されているようです。

日田バス・西工C-Iボディ三菱ニューエアロバス(339・リア)

 リア部分。C-Iボディにとよのくにカラーがデザインされた例もこれが初めて。ありそうでなかった組み合わせです。