NEWFACE CASE 24
大分交通も三菱純正高速バス導入、3社の「ぶんご号」メインストリームがエアロクイーンで統一(2007年5月31日)
 大分交通は4月、大分〜名古屋線「ぶんご号」用途に三菱純正エアロクイーンを1台導入しました。大分交通の高速バスは大分〜福岡線「とよのくに」開設以降、今日まで全て西日本車体製で統一されていましたが、メーカー純正は同社史上初の事例です。型式は“PJ-MS86JP”、ナンバーは「大分200か・3 20」。4月28日大分発の1号車として稼動を開始しました。  これにより、「ぶんご号」を運行する3社の主力全てがエアロクイーンに、予備車が西工SD-Iボディの車両に統一されることとなります。
(画像提供…わかあゆ626さん)

大分交通「ぶんご号」用三菱純正エアロクイーン

 デビュー直後の「ぶんご号」用三菱純正エアロクイーン。ボディメーカーに変化があったとはいえ、仕様そのものは従来車を踏襲しているものと推測されます。