NEWFACE CASE 17
大分交通、地デジに対応した三菱純正貸切車を2台登録(2006年10月22日)
 尿素SCRシステム搭載の日産ディーゼル製「スペースランナーRA」を2台投入し、話題を振りまいた大分交通が10月、次なる新車を投入しました。今回は、同社初となる“PJ-”規制の三菱純正エアロバス。貸切純正エアロバスとしては12年ぶり(分離子会社含む)、本体では13年ぶりの三菱純正観光仕様車です。
 側面スモークガラス仕様のガラス、ローマ字社名ロゴの字体変化と外観にも変更点が見受けられますが、今回は映像設備に大きな特徴が。今年12月の九州内主要都市での地上デジタル放送開始をにらみ、県内の貸切車では初となる地デジ対応アンテナを搭載。また、液晶テレビは2台設置され、そのうち後方の1台は通路の天井からのぶら下がり式となっています。  ナンバーは「大分200か・2 97」と「同2 98」、社内コードはそれぞれ「BF755」「BF756」。2台とも別府営業所に配置されました。スペースランナーRAのときと同じく、公式ページ上で新車導入を発表しており、最新の設備を搭載した今回の貸切への期待のほどが伺えます。(情報提供…とよのくにさん)

大分交通・三菱純正エアロバス(297)

 大分200か・2 97(BF755)。297は私の撮影です。撮影許可を下さった別府営業所の方々に、深く感謝いたします。

297(リア)

 297の側面部分。ローマ字社名表記の部分ですが、ボールド体というのかな・・・?

大分交通・三菱純正エアロバス(298)

 大分200か・2 98(BF756)。(これ以降はとよのくにさん提供、APUでの撮影)

298(リア)

 298のリア。