NEWFACE CASE 9
大分バス、日野レインボーIIを10台購入(2006年1月28日更新)
 2005年12月 、大分バスが路線用新車として「日野レインボーII(型式PA-KR234J1改)」を導入しました。同モデルの購入は同年2月以来(本体と大野交通に1台づつ)のこととなります。2月導入分と比較しての外観上の識別点は、フロントガラス右下と「出口(EXIT)」表記下に“HINO”のコーポレートロゴが加えられている点のみのようです。
 今回の新車、台数は全部で10台。路線バスでこれだけの新車を一挙に導入したのは、同社にとっては西工製日野中型バス以来3年ぶりのこととなります。中央所属が12800〜12802・12806〜12809の7台、南所属が12803〜12805の3台で、このうち12806は三重、12805は野津原の各端末に配属されているものと思われます。また床材、シートモケットについては12804までが青系、12805以降の5台が緑系を採用しています。

大分バス12800(265)

 12800(大分200か・2 65、中央営業所)。今回の新車購入で、日野用に割り当てられた社内コードも12800番台に到達しました。金池バスターミナルで撮影したものです。

大分バス12801(266)

 12801(大分200か・2 66、中央営業所)。画像が荒い点はご容赦ください。

大分バス12801のリア

 リア部分。12802の画像2枚は大分駅前で撮影しました。

大分バス12802(267)

 12801(大分200か・2 67、中央営業所)。

大分バス12803(268)

 12803(大分200か・2 68、大分南営業所)。12802〜803の撮影は金池バスターミナルにて。

大分バス12804(269)

 12804(大分200か・2 69、大分南営業所)。ここまでが青系の床材、モケットを装備した車両です。

大分バス12805(270)

 12805(大分200か・2 70、大分南営業所)。この車両から12809までの5台が、車内に緑系の材質を採用した車両です。

大分バス12805のリア

 12805のリア。ここまでの3枚は大分南営業所内で、許可を得て撮影しています。旧野津原町方面での路線で使用されることが多いため、野津原端末に配属されたものと考えられます。

大分バス12806(271)

 12806(大分200か・2 71、中央営業所)。三重端末に配属されたものではないでしょうか。

大分バス12806のリア

 12806のリア部分。右上のステッカーは撮影時点で未貼付でしたが、いずれ貼り付けられることになるでしょう。

大分バス12807(272)

 12807(大分200か・2 72、中央営業所)。

大分バス12808(273)

 12808(大分200か・2 73、中央営業所)。今回導入となった新車は、明野方面路線での活躍も目立っているようです。

大分バス12808のリア

 12808のリア。以上5枚は金池バスターミナルで撮影しました。

大分バス12809(274)

 ラストナンバーは12809(大分200か・2 74、中央営業所)。大分駅前での撮影です。(2006年1月20日更新)