NEWFACE CASE 6
大分バス、高速・貸切の新車を4台導入(2005年9月25日追加)
 9月、大分バスが高速・貸切の新車を計4台導入しました。今回の注目は2台の貸切バスで、貸切では同社初となる西工製02MCボディを採用しています。また、西工製貸切バスとしても8年ぶりの導入となりました。西工ボディ採用車両では14年ぶりにマーカーランプが復活、シート形状にも変化が見受けられます。また、大分バスの貸切では初となる、フィンガーコントロールトランスミッションも装備されました。

42159 同リア

 こちらが42159。ナンバーは大分200か・2 53。

42160 同リア

 兄弟車となる42160。大分200か・2 54。


 高速バス2台は7年ぶりにS型ボディを採用。後部方向幕は従来車に比べ、横幅が狭められているようです。なお、今回の新車は全車が中央営業所の配属で、型式は4台ともKL-MS86MPとなっています。

42161前面 同リア

 42161。ナンバーは大分200か・2 55。

42162前面 同リア

 42162は既に福岡線にて稼動中。大分200か・2 56。