隈ルート

 日田屈指の温泉街として有名な隈地区を走る隈ルートにも、豆田ルートと同じく日野リエッセの採用となりましたが(車番620・KC-RX4JFAA・1996年式・大分22あ・1 44)、側面窓は銀メトロ窓、車内は路線バス仕様のシートと、同じリエッセでも豆田ルートのものとはかなり違いがあります。方向幕は"隈ルート"と書かれたシールで塞がれていました。

日田バス620
 隈ルート担当の日野リエッセ。帯やシールの色が水色であるところ以外、デザインは豆田ルートのものと共通です。

日田バス620の運転席側・リア側
 運転席側とリア側の画像。市街地循環バスであることをわかりやすく示しています。

ドア側をアップで
 ドア側をアップで。これだけ大きく書けば、市民にもアピールしやすい?

日田バス620のサボ
 サボの部分です。通常の枠で書ききれなかったためか、2枚分を使って表示しています。そのおかげで、"出入口"表示が見えなくなってる・・・