別府北浜で発車を待つ“別府ゆけむり号” BEPPU OFFICE
〜大分交通別府営業所〜
 2005年12月から広交観光との共同で運行を開始した、別府〜広島線高速バス“別府ゆけむり号”。使用されるのは両者とも貸切改造車だが、大交側は西工C-I型を使用する。

 別府市の北端、関の江地区に本拠を構える別府営業所は、大分営業所に次ぐ規模を有する営業所で、乗合バスは大分市・別府市・日出町を主な運行範囲としています。1972年に廃止となった路面電車の路線を引き継ぐ関の江線(大分駅〜新川〜別府北浜〜関の江大交車庫前)や、系統番号も付与されている鉄輪線(大分駅(別府駅)〜別府北浜〜鉄輪温泉)が代表的な路線で、一部で亀の井バスと競合する区間も存在します。新規需要の開拓にも積極的で、APU線・別府駅〜大分空港線(エアライナー)が2000年に、別府〜広島線“別府ゆけむり号”が2005年に開設されたのは記憶に新しいところです。また、同社の一般路線バスで屈指のロングラン路線である、大分〜国東線の一部ダイヤも別府営業所が担当しています。

CONTENTS最終更新
路線バス2008年5月21日
APU・エアライナー・高速バス2008年5月21日
貸切バス2008年4月19日

(2006年1月9日画像差し替え)