敷地内から見た中央営業所 CHUO OFFICE
〜大分バス中央営業所〜
 中央営業所の開設は2005年4月だが、実際は開設半月前から供用開始されていた。面積は県内事業者の中でも最大で、100台はゆうに収容できそうだ。

 中央営業所は2005年4月、それまでの大分・高城・大分東営業所を統合して誕生した営業所です。運行エリアは非常に広範囲で、路線バスは元大分東営業所管内の全線と元大分・高城管内の大部分を、高速バス元大分・高城担当の全線を引き継いで運行しています。車両も各営業所から集結しているだけにバラエティも豊富で、いすゞを除く国内3メーカーのバスが全て在籍。初期の超低床ツーステップバスや西工スペースランナー、三菱エアロミディなど、大分バスにおいては希少価値の高い車両もあります。

《主な運行路線》
元大分管内
(郊外線含む)
大分市内160円均一区間各線(上野線、大分市美術館線、大洲線、芸術会館岩田町線)と米良線、古国府循環線、曲り・滝尾循環線、県立図書館線(大分交通との共同運行)、高江ニュータウン線、臼杵線(鶴崎・元町・大道各経由)、三重線、竹田線(元町・大道各経由)、長湯線(台・井手野各経由)、久住線、高速福岡線(とよのくに号)、高速鹿児島線(トロピカル号)
元大分東管内 鶴崎方面各線(高城、新日鉄・三佐、柳通り、森町、桃園団地各経由)、医療センター線(元国立大分病院線)、大在車庫線(元大分東営業所線)、日本文理大学・佐野線、城原・曙台線、細線、佐賀関線(大在・城原・医療センター各経由)、横尾線(森町・明野各経由)、丸亀線(明野・鶴崎各経由)、宮河内線(明野・鶴崎各経由)、判田橋線(明野・高城各経由)、戸次線、判田橋〜河原内線、畑中線 ※既存全路線を引き継ぎ
元高城管内 明野方面各線(下郡経由明野循環線、萩原経由明野循環線、下郡経由パークプレース線、萩原経由パークプレース線、高城・池の平経由パークプレース線、法勝台線、下郡経由大分高校線、萩原経由情報科学高校線)、高城駅線、花高松・三つ川線、岡原線、花津留線、城南団地線、敷戸・星和台線、特急熊本線(とよのくに号)、高速長崎線(トロピカル号)、高速名古屋線(ぶんご号)

用途 内訳 最終更新
路線バス
元大分営業所所属(市内線用) 2007年12月9日
元大分営業所所属(郊外端末用) 2007年12月9日
元大分東営業所所属 2008年5月28日
元大分南営業所所属 2007年3月11日
元高城営業所所属 2008年5月28日
2005年4月以降加入(大分市内線)※1 2007年12月9日
2005年4月以降加入(大分市外・郊外端末)※2 2007年3月11日
長距離バス
大分・高城営業所からの引継ぎ車両 2008年5月28日
2005年4月以降の中央登録車両 2007年12月9日
貸切バス
各営業所からの引継ぎ車両 2007年10月18日
2005年4月以降の中央登録車両 2007年12月9日

※1…2005年4月以降に貸切→路線改造分および、他営業所・中央営業所郊外端末からの転属分含む
※2…2005年4月以降に貸切→路線改造分含む