大分バスに登場した首都圏からの移籍車(その2)

 その1では日デUAの画像が中心でしたが、このページでは小田急からやってきた三菱エアロスターMに注目してみました。同型車は2002年6月22日の時点で1台のみでしたが、その後5台が追加投入され、2002年導入の車両としては日デUAの5台を抜く一大勢力となりました。

大分バス22201と42150
 日デUA(大分200か・107)と三菱エアロスターM(大分200か・109)のツーショット。大分東営業所にて。

大分バス42150
 三菱エアロスターM(大分200か・109)。日デUAも同じですが、中扉の整理券発行機およびバスカードリーダーは中央のみに1つづつ搭載されています。これは、もともと前乗り中降りでの使用を前提として小田急が導入したため、中扉両サイドにそれらを設置するスペースがなかったための措置ということです。ビッグアイ東にて。

大分バス42150のフロントグリル
 上の車両のフロントグリル。右の確認窓が新呉羽やMBMボディの三菱車と若干の違いが見られます。大分東営業所にて。

大分バス42152
 大分200か・115。この日は明野西町経由高城行き(た32系統)の運用に就いているところです。

大分バス42152の後ろ姿
 上の車両をリヤ側から撮影してみました。後部幕がいい味出しています(と、自分では思っているんですけど・・)。ここまで大分市高城にて。


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