大分バスに登場した首都圏からの移籍車(その1)

 2002年の6月ごろから、大分バスに首都圏で使用されていた路線バスが相次いで移籍してきました。子会社では貸切バスの一部を既に導入・使用されているところもありましたが、本体では元西鉄車以来約16年ぶりのこととなります。現在、日産ディーゼルU-UA440HSN5台(元東京都営)、三菱P-MP218M6台(元小田急)、三菱U-MP218K2台(元小田急)が大分市内で活躍していますが、県内ではなかなかお目にかかれない車が多く、かなり異彩を放っています。
 4枚目以外の画像は特別寝台車さん提供によるものです。ありがとうございました。

大分バス22198
 東京都交通局から移籍してきた日デU-UA440HSNです。大分バスでの使用に合わせて側面方向幕が前扉後部から中扉後部に移設されました(大分200か・102)。

大分バス22198
 方向幕も最近の主流となりつつあるLED式のものに改められています(大分200か・102)。

大分バス22199
 大分200か・104。基本仕様は102と同じようです。

大分バス22202
 移籍してまもなくワールドカップ輸送に抜擢された大分200か・108。ちなみにこの日は決勝トーナメント1回戦・セネガル対スウェーデン戦が開催されました。

大分バス42148
 こちらは小田急から転入の三菱P-MP218Mで、エアロスターMは大分県内初お目見えとなりました。県内では珍しい存在ということもあり、街中での存在感は際立っています(大分200か・103)。

その2へ