OITA TRAFFIC STATION BBS過去ログ(561〜580)


561 Re ごぶさたしてます やまびこ MAIL 2005/11/21 21:41
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ごぶさたしています。やまびこ@熊本です。
ずいぶんと路線めぐりの方は進みまして、残るのは別府市街だけになりました。大分県って広いですねえ。相当迷いました。昨日も10月に改正になった、日出会下〜真那井〜杵築線でぐちゃぐちゃに迷いました。先週行った旧10号線では、中津から行橋に向かうバスが廃止されていて相当ショックだったですけど。10番線は15分毎にあって何回か小倉まで乗り通した記憶があります。
>ビーワンさん
ありがとうございます。畑の浦線の2台運行健在なんですね。帰りも2台運行があるのですか?佐伯発1640くらいがそうかな?なんて思いますが。青山経由は上り元猿発と丸市尾発が続行運行、下りは1630発が蒲江止めと波当津が同時運行になっていますね。
専用スクールバスは、佐伯地区の伝統なんでしょうか。蒲江翔南中学にもスクールバスがあるのですね。
>ジュニオールさん
日田〜栃原団地線はいい方ですよん。熊本から日田に向かう幹線道路で最速ルートですからね。小鹿田線や大野線・有田線・五馬線のように離合に四苦八苦したところがたくさんあります。
>CLさん
まだテスト段階ですが、昔撮った改造車をスキャンして別板に貼っておきました(解像度は落としてあります)。友人の許可が下りたら、他のも貼ろうと思います。
>みなさん
恒例の質問ですが、APU線の終点はどこでしょうか?校内に入るんでしょうね。(守衛さんが立っていたので入れなかった!)道路上にバスベイのようなものがありましたが。

564 Re APU線は・・・ くにびき(コリ) MAIL 2005/11/21 23:13
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どうもこんばんは。
今日の11時前後に関の江の交差点を大分方面に高田観光(中津観光)のトラバス(RMに見えた)が走っていきました。このバスは亀川バイパスを通っていきました。さらに別府駅にもいなかったのでおそらく大分市に行ったものと思われます。
さらに北浜を国東観光のリエッセが国東方面へ走っていきました。お客さんが1人乗っていたのと時間から考えておそらく何かの送迎か貸切運用かと思われます。(過去に日本旅行のシャトルバスとして実績アリ、この時はお客さんが現れなかったので空で発車)


>やまびこさん
APU線の終点はAPUの構内です。道路上のバスベイはAPハウス前というバス停で終点まで目と鼻の先なのでポ−ルが無いんだと思います。大分交通と亀の井バスは構内で時間調整をしています。(別府駅では基本的にすぐに折り返します)あと、大分交通のほうはたまに奥のほうにいることがあります。(貸切バスもそこにいることが多いです)
前に守衛さんに聴いたことがあるのですが、バスに乗るためなら入ってもいいそうですよ。

APU線はたまに増便していて連続で2,3台連なって走っていることがありますよ。特に朝なんて大分発も含めて時刻表上では1分おきぐらいにバスがありますから。あと、大分交通に聞いたら授業対応で時刻表に無い便も出してるそうです。(多分こいつがいわゆる増便)

566 Re 中津観光 くにびき(コリ) MAIL 2005/11/23 16:07
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どうもこんにちは。大交北部バスですがガーラとエアーライナーカラーの中津快速用S型、ガーラで社名が変更されていました。ガーラを見てみるとコードがNIのまま中津観光の社名の部分だけ大交北部バスに変わってました。中津快速の中でもエアーライナーカラーの車両はリアの社名のところが大交北部バスに変わってました。ただ、他の通常塗装の車両は相変わらず中津観光のままです。

567 Re なるほど… やまびこ MAIL 2005/11/23 22:12
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>くにびきさん
なるほど、ありがとうございます。APU線の亀の井バスって乗っている人いるのかなあ。かなり大回りですよね。明礬温泉で出会ってびっくりしました。亀の井バスも路線がちょこちょこいじられているようで、浦島太郎です。
>みなさん
いつも質問で申し訳ないのですが、
@大分〜中津線は、どこを通っていくのでしょうか?
 その1.ノンストップ便は、朝1便中津から出て大分インターで降りて、志手の方に行くんですよね。その先田室町を通るとは思えないので、陸橋を越えて西春日町に出るのでしょうか?
 その2.亀川経由便は、亀川と高速(宇佐別府道路)の間はどこを通って行くのでしょうか?
A高速バスの担当会社がわかりません。
 その1.とよのくには大分4社と西鉄で始めましたが、系統別に各社の担当割合が変わりましたよね。
スーパーノンスト・ノンスト(別府)・各停別に会社の担当割合を教えて下さい。
 その2.ゆふいんはどうでしょうか?
 その3.ぶんごはどうでしょうか?
 その4.サンライトはどうでしょうか?当初は月別でダイヤ交代していたように思うのですが。
ややこしい質問ですが、よろしくお願いします。

570 Re 亀の井は… くにびき(コリ) MAIL 2005/11/23 23:17
p1070-ipbf201oomichi.oita.ocn.ne.jp
どうもこんばんは。今日は珍しく阪急観光のエアロクイーンT(インターシティー仕様)が観光港に来ていました。どうも日本旅行の企画だったみたいです。
>やまびこさん
亀の井バスも乗っている人は多いですよ、大分交通よりは少ないみたいですが。鉄輪温泉辺りにに住んでる人が使っているみたいです。鉄輪止まりなんていうのもありますから。路線についてはそっち方面の亀の井バスにはあまり乗らないのでよく分かりません。

@大分市内のことはよく分からないので誰か詳しい方よろしくお願いします。

A高速バスはあまり詳しいとはいえないと思うので説明不足があったら補足をよろしくお願いします。

その1…とよのくにならばここに詳しいです。どこなびドットコムというページの中のバスどこなびというペ−ジでほぼ同内容のものが交通新聞社から発行されているのでそちらも参考にされると便利だと思います。

福岡行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%C2%E7%CA%AC&GOAL=%CA%A1%B2%AC

大分行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%CA%A1%B2%AC&GOAL=%C2%E7%CA%AC
ノンストップ便のうち天神止まりは亀の井担当のようで、248と250はこの便に入ることが多いようです。西鉄便のSD-Uは運用がほぼ固定のようなので狙って乗れます。(乗る前にその日はどの運用に入っているか確認が必要ですが)
スーパーと各停便は大分のトキハのチケット売り場の柱の時刻表に運行会社と3列か4列かが書いてありました。


その2…亀の井バスと日田バスが担当しています。
福岡行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%C5%F2%C9%DB%B1%A1&GOAL=%CA%A1%B2%AC

湯布院行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%CA%A1%B2%AC&GOAL=%C5%F2%C9%DB%B1%A1

別府行きは亀の井の担当で元九州急行の車両が入ります。私もこの前の日曜日に乗りましたが別府からの乗客はすぐ後にとよのくにがある関係からか私一人でした。

その3…ぶんごの担当は大分交通、大分バス、亀の井バスが担当しています。亀の井バスは毎回南原の車庫から車両を大分まで回送してます。各会社共にSD-Tを使っていますが大分交通だけが02MC、大分バスだけが98MCの日野製です。大分交通と亀の井はほぼ同仕様の58MCのSD-T(もしかしたらSD-Uかも)を予備車としています。

その4…サンライトは現在大分交通、大分バス、亀の井、日田バス、長崎バス、長崎県営バスが担当しています。
長崎行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%C2%E7%CA%AC&GOAL=%C4%B9%BA%EA

大分行き http://www.doconavi.com/cgi-bin/bus.cgi/bus/time?STAT=%C4%B9%BA%EA&GOAL=%C2%E7%CA%AC

車両は大分交通が98MCのC-Tで三菱製、大分バスが基本的に純正のエアロバス(ただし稀にやまびこ用のC-Tが入ることがあります)、亀の井が90MCのS型で確か日野製、日田バスが90MCのS型か元西鉄観光のSD-Tですが、とよのくにと車両を共通化しているようで日によって車両は変わります。長崎バスは02MCのC-Tで日野製(ただし予備車として夜行仕様のセレガGDが極稀に入ることもあります。私もまだ3回ぐらいしか見たことがありません)、長崎県営が純正エアロです。
月別ダイヤは西鉄がサンライトも担当していた頃だけのようです。

逆に質問なんですが、大分バスはぶんごの増便はどうしているのでしょうか?セレガは廃車になったようですが、エアロバスを名古屋まで行かせるのでしょうか?


こんな感じですが長文をダラダラとすみませんでした。アドレスは貼り付けてよかったでしょうか?何か間違いがあれば訂正もしくは補足をお願いします。

571 Re お待たせしてすみません。 ジュニオール MAIL URL 2005/11/24 21:02
203.104.103.68
 申し訳ありません、本当にお待たせしてしまいました・・・ とりあえずですが、かいつまみながらレスいたします。(レス564番の分まで。それ以降のレスはもうしばらくお待ちください)


>とよのくにさん

 いよいよ「22か」にもメルヘンカラー登場ですか? 元九州急行となると大型の方向幕装備のものが主体なので、これまでの3台よりも見た目のイメージも変わってきそうですね。続報心待ちにしてます。
 別件ですが、来週は別府に足を運ぶ予定なので、その際に自分も注意して見てみることにします。

>やまびこさん

 ついに別府だけとなりましたか。県内全路線制覇目指して頑張ってください。亀の井ならばフリー乗車券もあるので、金銭的には比較的楽かもしれませんね。ちなみに別府地域で一押しの路線は「内成線」です(笑)。あとは別府大学を経由する10番・20番系統あたりでしょうか。大分交通グループなら安心院線とかかな。やっぱり狭隘路には自分も惹かれます。
 日田バスの栃原線、あれでも日田地区では“マシ”な方なんですね・・・(少々言い方は悪いですが) 他の路線は実際に足を延ばしたことはないですが、冬場になると“狭隘+雪”でさらに大変なんだろうな〜とは感じます。日田バスの昔の画像をウェブ上でたまに見かけますが、20年前でもマイクロバス大活躍な理由がわかるような気がします(沿線人口にも限りがあるとはいえ)。

>くにびきさん

 APU線終点のフォロー&メールでの画像提供ありがとうございます。「コスモ証券」は、10年ぐらい前まではCM等でよく見にしていたので、何となく懐かしい気がします。金融関係のラッピングといえば、青バス1538のAIGエジソン生命もありますね。金融系(貸金業でない方の)のラッピングが今後増加するのか、個人的に気になります。
 大分交通グループの車両運用ですが、普段は路線で使用されている車両が貸切として使われる例は、比較的多いですよ。数年前は玖珠観光の9mブルーリボンと中扉のレインボーがそれぞれ、貸切運用されていたこともありましたし、別府市内では高田観光のレインボーRBも見かけましたし。これが青バスなら間違いなく、兼用車が充てられるところなんですが・・・

>ビーワンさん

 2166もLED化されましたか。日野純正軍団よりはやはり遅かったのかな?実車を見る機会がなかなかないのがつらいところですが・・・
 それと1163ですが、残念ながら廃車となってしまいました。現在は横瀬の整備工場敷地内で、ナンバーを切られた状態で留置されています。これで大分バスからも、観光型の富士ボディが消えることになります。

>やせうまさん

 観光港線“つ63”、、、よくよく考えると確かにおかしいですよね。今思えば、あえて系統番号なしでもよかったんじゃないかな、とも思ってます。(坂ノ市〜観光港線末期は、車両にっては省略されていた幕もありましたが)
 ワッペンも今や、(中)(南)(佐)の3種類。やはり寂しいです。といっても(大)(東)(高)の分は、一部車両には未だに貼られているものもあります。近々消えていくと思われますが、できれば少しでも長く、旧ワッペンのままで走って貰いたいというのが率直な思いですが。。。 

>CLさん

 すみません、ここのところ更新はおろか、レスすら滞りっぱなしで・・・ 一時期体調を崩してたり、いろんなことで気持ちが落ち込んでいたりといったことがありましたが、どうにか復活しました。
 佐伯and大野のLEDはアイシン・・・ だったかな? オージ製とは聞いたことがあるんですが、ひょっとしてオージがアイシングループの企業とか?なんでしょうか。

572 Re メルヘン色など 急行玄海 2005/11/25 10:27
yahoobb219063188102.bbtec.net
きのう長崎に行ってまして、赤バスのOF683(大分22か20-19)が珍しくも「サンライト」の運用になってました。

下記の情報ですが、亀の井の「大分22か」でメルヘン色になった元九州号の車両は大分22か20-85です。
ちなみに、元九州急行の車両でメルヘン色になったのは過去には、大分22か17-62・大分22か17-99(いずれもP-MS725N)
大分22か18-90(P-MS725S)の3台(現在は3台ども廃車済み)あり、別府―湯布院「あさぎり」と定観の両方に使用されてました。18-90は、大分―長崎「サンライト」としても使用しのちに観光色に変更されてました。
また元ゆのくにでもあった大分22か16-16(P-MS729S)はすでに廃車になってます。

日田バスで元九州急行の車両にで新たに「大分200か・258」(社番不明 U-MS726SまたはU-MS826Pのどちらか)がありました。また「高速・急行一覧表」に461「大分200か・191」(P-MS726S 元九州急行)
が載ってませんでした。


573 Re 私も・・・ とよのくに 2005/11/25 15:48
p1196-ipbf06oomichi.oita.ocn.ne.jp
こんにちわ。

急行玄海さんも書かれてますが、メルヘン色になったのは22か2085であることを今日確認しました。
湯布院営業所にいましたので、やはり湯布院/空港線に入っているようです。
前面の方向幕は外され、行灯は「亀の井バス」になっておりました。
しかし、92年製の車両の塗装を変更するとは、まったく思ってもいませんでしたね・・・。

本当は写真を撮りたかったのですが、何せ一瞬営業所の前を通り過ぎただけでしたので、無理でした(泣
明日ぐらいにひょっとしたら大分空港に行くかもしれないので、
撮影できましたら、写真を送ります。

574 Re やまびこさんへ。 ビーワン 2005/11/25 19:34
cts165035.cts-net.ne.jp
>帰りも2台運行があるのですか?佐伯発1640くらいがそうかな?なんて思いますが。青山経由は上り元猿発と丸市尾発が続行運行、下りは1630発が蒲江止めと波当津が同時運行になっていますね。

帰りはですね、一台なんですよ〜。しかも22か12−67や14−26とかがしばらく運転していたんですが、最近は、22か14−14が主に運転に着きますね〜。青山線は、蒲江止まりと波当津の2台運転です。

>専用スクールバスは、佐伯地区の伝統なんでしょうか。蒲江翔南中学にもスクールバスがあるのですね

そうですね、佐伯地区とはいっても、普通便とスクール専用車では、蒲江が一番スクールバスを使っているのかもしれないのですが・・・。

ジュニオールさんへ
そうでしたか、1163廃車になってましたか・・・。
本当に短い期間だったと思います。(佐伯市内では)
このごろ16−75の車両によく乗るビーワンでした。
また何か情報があれば書き込みますね〜。

575 Re ふくふく号乗車レポート1 ジュニオール MAIL URL 2005/11/26 00:14
203.104.103.68
 ども、ジュニオールです。各人書き込みの途中ではありますが(汗)、先日けんちゃんが乗車されました下関〜横浜・東京線「ふくふく号」の乗車レポートを掲載したいと思います。レスについてはもうしばらくお待ちください。週末までには何とか・・・

 ※長文のため、2回に分けての掲載となります。


 11月11日(金)下関駅→東京駅八重洲南口
 担当会社中国JRバス

 この日下関は雨。家を出てサンデン交通の路線バスで下関駅へ。雨が降り続き、すっきりとしない気分のまま下関駅のバスターミナルでバスを待ちます。しばらくするとバスが入ってきました。中国JRバス広島支店所属の644−9957、広島200か・118、純正ボディーの三菱ふそうエアロクイーンT(KC−MS822P)です。ふくふく号に使われる中国JRバスのエアロクイーンTは広島⇔東京線ニューブリーズ号、広島⇔横浜線メイプル・ハーバーと共通運用になっているため、広島ナンバーの車両が使われます。

 乗務員による改札の後、荷物をトランクに入れて乗車です。座席は6A、ドア側の列で車両中心部より少し後ろの座席です。車内は至って普通の夜行仕様で、3列独立シート、車内中央の運転席側の列にトイレを備えています。

 乗客の改札に時間がかかり、下関駅を定刻の18時より5分ほど遅れて出発しました。出発してすぐ乗務員より簡単なアナウンスがあり、東京までの1000キロを越える長旅がスタートです。ちなみに中国JRバスが担当する東京行きのふくふく号は広島県の沼田までワンマン運行で、下関に向かう時はこの逆となり、沼田から下関までのワンマン運行になります。

 さて、バスは雨の中を走り、途中の城下町長府で乗客を乗せて小月局前を通過、小野田駅、宇部中央でも乗客があり、宇部市内より山口宇部有料道路に入ります。有料道路から国道2号線バイパスを経由し、山口市小郡より一般道に降りて湯田温泉へ。湯田温泉で乗客を乗せ、山口市の中心部、米屋町に向かいます。米屋町で最後の乗客が乗り出発です。出発後改めて乗務員の案内があり、乗務員の自己紹介、途中の休憩場所や到着時刻の説明がありました。

 バスは中国道山口インターに向かいます。本来は山陽道の防府東インターから高速道路に入るのですが、山陽道が崩落のため通行止めとなっており、迂回運行となっています。

 山口インターより中国道に入り、最初の休憩地である鹿野に向かいます。鹿野で休憩の後、しばらくたって乗務員より消灯のアナウンスがあり、車内前部にあるカーテンを閉め消灯となりました。自分も消灯に備えて毛布をかけ、座席を倒します。自分の後ろに誰もいなかったので限界まで思いっきり座席を倒しました。座席は完全に水平とはいかなくても結構深い角度まで倒すことができます。しかし、なれないバスの座席での就寝と消灯時間の早さも相まって、なかなか寝付けません。まどろみと睡眠の間を何度も繰り返していると、バスは乗務員交代のために途中停車しました。交代と給油を終えて再度出発です。その後自分も寝てしまいました。

 翌朝、気付くとバスは静岡県内の東名高速を走っていました。沼田で交代した乗務員の挨拶があり、日本平で朝の休憩を取ります。朝から雨が降り続くイヤな天気。日本平での休憩が終わり出発です。バスは静岡県を抜けて神奈川県に入ります。神奈川県内のインターで東名高速を降り、首都高速に入りました。首都高速をしばらく走り、横浜シティエアターミナル(YCAT)に到着です。この時点で、定刻より20分ほど早く到着しました。YCATでは横浜市営バス、江ノ電バス、神奈川中央交通、京浜急行バスのリムジンバス、横浜京急バスが頻繁に出入を繰り返す横浜市内の交通の一大拠点です。

 YCATで乗客を降ろした後、バスは首都高速に戻り首都高速湾岸線に入ります。湾岸線に入り、横浜ベイブリッジを渡って川崎市内を通過し、東京都に入ります。羽田空港に近づくにつれて車の量が増え始めました。羽田空港を過ぎお台場へ。渋滞です。なかなか前へ進めません。フジテレビを過ぎ、ついにレインボーブリッジの上で停車してしまいました。対向車線は快適に流れているのにこちらは全然動きません。イライラしながら何気な空を見ると雲の切れ間から青空がのぞいていました。青空を見ることが出来て一安心。これで傘の心配はありません。バスも徐々にですが進み始め、なんとか渋滞を抜けることができたものの、横浜での20分のアドバンテージはなくなってしまいました。やがてバスは首都高速を降り、一般道に入ります。しばらく走ると終点東京駅八重洲南口に到着です。若干の遅れはあったものの、レインボーブリッジ付近の渋滞を考えれば、十分許容範囲内ということで問題ないでしょう。東京駅ではJRバスの高速バス、関東鉄道、関鉄グリーンバス、日東交通、東京空港交通、千葉交通、都営バスなどを見ることが出来ました。到着後バスから降り、トランクに預けた荷物を受け取り東京駅に向かいました。

576 Re ふくふく号乗車レポート2 ジュニオール MAIL URL 2005/11/26 00:15
203.104.103.68
 11月13日(日)東京駅八重洲口→下関駅

 担当会社サンデン交通

 バス到着まで時間があったので東京駅を出る高速バスの観察をしてみました。色々な会社の高速バスを見ましたが、基本的な仕様として、九州の高速バスが3列シートでトイレが車内中央に設置されているのに対し、関東の高速バスは4列シートで後部にトイレがあるというのが一般的な仕様です。また、空港リムジンと共通運用なのか、直結式のエアコンを装備している車両が目に付きました。快適さを重んじる九州の高速バスか経済性を追い求める関東の高速バスかという違いで判断が分かれるのかもしれません。そして、高速バスでのLED方向幕の採用も九州に比べて圧倒的に多くなっています。
 バスが到着しました。サンデン交通東駅営業所所属の山口22う33−47、西工92MCのSD-U、日産ディーゼルスペースウイング(KC−RA550RBN)です。

 改札を済ませ、荷物をトランクに入れて乗車します。座席は1C、ドア側の列の一番前です。行きと同様、定刻の18時30分より少し遅れて発車しました。東京駅を発車後、一路首都高速へ。途中、ギリギリで曲がれるような交差点など肝を冷やしながら、京橋より首都高速に入ります。首都高速に入ると高速道路とは思えない急なカーブの連続。そして、バスは首都高速湾岸線に入りました。行きと違い帰りはスムーズに流れ、レインボーブリッジを渡ります。レインボーブリッジから見るお台場の夜景はとても美しく、うっとりと見とれてしまいます。フジテレビの横を通過し、羽田空港を過ぎると神奈川県に入りました。川崎市を過ぎ、横浜市内の夜景を見ながら横浜ベイブリッジを渡ります。横浜の夜景もお台場に負けず劣らず美しく輝いています。バスは一旦首都高速を降り、横浜駅近くで時間調整のため停車しました。発車後YCATに向かいます。
 YCATで乗客を乗せ、定刻の19時35分に出発。乗務員の紹介などがあり、首都高速に戻りますが、湾岸線と違い急カーブが続きます。東名高速に接続する横浜町田道路を走り、横浜町田インターより東名高速に入ります。

 東名高速の流れは順調で、快適なクルージングが続きます。一方の上り線を見ると渋滞の列が延々と続き、嫌になるほど車が繋がっています。このような渋滞が続くのであれば第二東名高速も必要になるよなと思いながらバスは最初の休憩地である足柄に到着しました。休憩中にバスのカーテンが閉められ、乗務員が交代して21時前に出発しました。出発後すぐアナウンスがあり、22時に消灯することが伝えられ座席前のカーテンが閉じられます。行きと同様、後ろに人がいなかったので座席を思いっきり倒しました。サンデン交通の車両も座席が完全に水平とまではいかなくても、かなり深い角度まで倒すことができます。

 静岡通過後消灯時間となったのですが、自分は行きと同様寝ることが出来ず、しばらくの間起きていました。バスは途中浜名湖で給油のため停車し、新城で乗務員が交代するのを見て自分は眠りにつきました。
 変な夢とまどろみの中で気が付くと5時を過ぎていました。バスは7時前に中国道の鹿野に到着し朝の休憩となります。乗務員交代のあと7時に出発して、山口インターを降りて一般道に入ります。山口市の中心、米屋町で乗客をおろした後、湯田温泉を通過して国道2号線バイパスに向かいます。朝のラッシュのためか車が多かったのですが、順調に小郡からバイパスに乗ります。そして山口宇部有料道路に入り、宇部中央に向かいます。有料道路を過ぎて、宇部市内に入り宇部中央に到着しました。乗客が降り、次の停留所である小野田駅へ。小野田駅での降車のあと、一般道をひた走り下関市内を目指します。小月局前、城下町長府での乗客の降車は無く、ほぼ定刻の9時55分に終点の下関駅に到着しました。

 感想として、一般道を走る区間がかなり長く、このためかなりの時間がかかっているという印象を持ちました。また、季節により乗車率が大きく異なり、今回は帰りが12名とかなり少なく、余計な心配ながらこの路線は維持されるのだろうかと気がかりになりました。
 しかし、横浜を経由することで美しいお台場や横浜の景色や夜景を見ることができるようになったので、時間がかかってもそれはそれでいいかなと思っています。

 車両の設備やサービスについて言うことは特にありません。中国JRバスとサンデン交通どちらが好みか乗り比べるのもいいのではないでしょうか。

 レポートは以上です。

577 Re 亀の井さん CL 2005/11/27 12:53
u064233.ppp.dion.ne.jp
どうもCLです。
亀の井バスの話題ですが、先日大分空港へ行ったとき日出バイパスでメルヘン色の湯布院−大分空港線を見かけました。方向幕はなく、フロント左のサンバイザーに「湯布院−大分空港」の紙が貼られていました。それから大分市内では「ゆふいん」号仕様の石仏定期観光バスも見かけました。


>ジュニオールさん
HPの管理お疲れ様です。青バスでたまにまだ(大)(東)ワッペンを見かけますね。(多分端末車ではないかと思いますが)ジュニオールさんの言うとおりファンとしては残しておいて欲しいものです。先日、高江端末前を通ったのですが、以前よりも所属台数が増えているような感じがしました。

>やまびこさん
どうもCLです。別板では貴重な画像ありがとうございます。メトロ窓、ハイバックシートにチェックのカバー、乗り心地は賛否両論のエアサス。あれがいいんですよね。
それから赤バスさんの大分−中津線ですが、まだノンストップ便ってあるんですね?ずいぶん前はスカイタウン高崎を通るルートもあったように思うのですが・・・。以前、大分から中津まで亀川経由には乗車したことがあります。亀川からのコースは豊岡まで10号線を通り、それから速見ICへ向かいます。あの急坂を3速でグイグイ駆け上がるのは豪快でした。あと四日市周辺の狭路と狭いバスターミナルでの12m車の取り回しも見ごたえアリでした。

578 Re 湯布院エアライナー とよのくに 2005/11/27 17:00
p1196-ipbf06oomichi.oita.ocn.ne.jp
本日、大分空港に行きまして、大分22か2085が湯布院/大分空港線の運用に入っているのを確認いたしましたので報告いたします。

前面の行灯は、塗装変更前はねじで開くタイプでしたが、塗装変更後は埋め込み型になってます。
この部分だけ取り替えたのかもしれません。
その他は、ライトパーツがきれいになっているのが目立つぐらいで、
大きく変わったところはありませんでした。
ちなみに、トイレは「使用できません」の張り紙が貼られてました。

一方の大分交通ですが、今日は大分22か1596が運用についていました。
2ヶ月前に見かけた大分22か1594も空港にはいましたが、
湯布院エアライナーの運用には入っていませんでした。
旧エアロの専用車は運用から離れた可能性が高いです。

580 Re 亀の井バス情報 アルテア 2005/11/28 19:53
yahoobb218113156161.bbtec.net
本日、南原で1934がシートカバー、テレビ等が取り外された状態で車庫の隅に留置されていました。ナンバーはまだ付いていましたが、近々配車される模様です。              定期観光ですが、専用車両が慢性的に不足しているらしく、(今年9月頃?には1497が廃車)日替わりで経年貸切車や古参の高速車が運用に入っています。87年式の貸切で廃車されたのは1377のみのようで、1376,1378は貸切や定期観光で運用されているようです。